大下一真
経歴
静岡県生まれ。駒澤大学仏教学部卒業。1981年まで、円覚寺専門道場にて修行。1985年、瑞泉寺住職。
1971年、高校在学中に歌誌「まひる野」に入会。1982年より同誌編集委員、2015年より編集発行人。角川「短歌」選者。
受賞歴
著書・編書
歌集
評論・エッセイ
- 『山崎方代のうた』 短歌新聞社、2003年
- 『方代さんの歌をたずねて-芦川・右左口編』(共著、湯川晃敏写真) 光村印刷、2007年
- 『方代さんの歌をたずねて-甲州篇』(共著、湯川晃敏写真) 光村印刷、2008年
- 『方代さんの歌をたずねて-放浪篇』(共著、湯川晃敏写真) 光村印刷、2010年
- 『鎌倉山中小庵日記 - ちょっと徳する和尚の話』 角川文化振興財団、2016年
- 『花和尚独語』 冬花社、2020年
編集
- 原田耕作 『瑞泉寺 豊道和尚絵詞』 青娥書房、1998年
脚注
- また、大下らの手によって、毎年9月の第1土曜日、瑞泉寺で方代忌が営まれている。
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