大伴 国麻呂(おおとも の くにまろ)は、飛鳥時代の人物。姓は連。系譜は明らかでない。冠位は小錦上。
天武天皇4年(675年)7月に遣新羅大使として、副使の小錦下・三宅入石と共に新羅に派遣された[1](このときの冠位は小錦上)。翌天武天皇5年(676年)2月に新羅から帰国している。