大倉会館
大倉会館(おおくらかいかん)は、愛知県大府市にある複合公共施設。本棟と別棟の2つの建物からなる。隣接地に大倉公園がある。
| 大倉会館 | |
|---|---|
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| 情報 | |
| 用途 | 歴史民俗資料館、福祉会館 |
| 設計者 | 黒川建築事務所[1] |
| 施工 | 大成建設、愛知工務店[1] |
| 建築主 | 大府市 |
| 事業主体 | 大府市 |
| 構造形式 | RC構造[1] |
| 敷地面積 | 7,328 m² [1] |
| 建築面積 | 2,141 m² [1] |
| 延床面積 | 3,570 m² [1] |
| 階数 | 地上2階[1] |
| 竣工 | 1980年(昭和55年)[1] |
| 開館開所 | 1980年(昭和55年)11月[2] |
| 所在地 |
〒474-0026 愛知県大府市桃山町五丁目180番地の1 |
| 座標 | 北緯35度0分45.21秒 東経136度57分59.46秒 |
歴史
1980年(昭和55年)に市制施行10周年の記念事業として建設された複合施設[2]。1980年度(昭和55年度)には第12回中部建築賞で入賞している[3]。2014年(平成26年)までは大府市中央図書館(本棟)と大府市歴史民俗資料館(本棟)と大府児童老人福祉センター(別棟)の3施設で構成されていたが、2014年(平成26年)以後は大府市歴史民俗資料館(本棟)と大府児童老人福祉センター(別棟)の2施設で構成されている。
施設
大府市歴史民俗資料館(本棟)
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歴史民俗資料館の常設展示
1980年(昭和55年)11月1日に開館した資料館である[4]。前身は大府町郷土資料館であり、大府市立大府小学校の旧木造校舎にあった[2]。1階部分は、明治初期の民家が再現されており、当時の機織り道具・生活用品・農耕具・養蚕用具などの展示が行われている。2階部分は、愛知県指定文化財である藤井宮御酒瓶子ほか、古墳の出土物やパネルの展示が行われている。
2015年(平成27年)3月21日には、旧中央図書館の移転に伴う改修工事が完了し、1階に大府市歴史的公文書保存書庫(公文書館)と企画展示室、2階に多目的ホールと会議室を新設したほか、常設展示室も更新している[5][6]。
- 基礎情報
脚注
- “大倉会館”. 建築作品データベース. 2015年2月13日閲覧。
- “歴史民俗資料館活動のご案内”. 大府市歴史民俗資料館. 2015年5月8日閲覧。
- “昭和55年度第12回中部建築賞入賞作品” (PDF). 中部建築賞協議会. 2013年8月24日閲覧。
- “おおぶの統計 19.文化・レクリエーション” (PDF). 大府市. 2013年8月24日閲覧。
- “大府市歴史民俗資料館リニューアルオープン”. 大府市. 2015年3月7日閲覧。
- “きょう新装開館 大府市歴史民俗資料館”. 中日住宅ナビ. 2015年5月8日閲覧。
- “児童センター・児童老人福祉センター”. 大府市. 2013年10月18日閲覧。
- “おおぶ文化交流の杜”. 大府市. 2013年8月24日閲覧。
外部リンク
- 大府市歴史民俗資料館
- 大府市歴史民俗資料館 - 旧ホームページ
- 大府児童老人福祉センター
- 大府市中央図書館 - 閉鎖。(2013年10月20日時点のアーカイブ)
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