大分市立賀来小中学校
大分市立賀来小中学校(おおいたしりつ かくしょうちゅうがっこう)は、大分県大分市賀来にある公立小中一貫校。大分市で初めての小中一貫校として、従来の大分市立賀来小学校と大分市立賀来中学校を統合して、2007年度に開校した。
| 大分市立賀来小中学校 | |
|---|---|
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| 北緯33度12分23秒 東経131度33分37秒 | |
| 過去の名称 |
大分市立賀来小学校 大分市立賀来中学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 大分市 |
| 併合学校 |
大分市立賀来小学校 大分市立賀来中学校 |
| 設立年月日 | 2007年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード |
C144210000131 (中学校) B144210000277 (小学校) |
| 所在地 | 〒870-0877 |
|
大分県大分市大字賀来101-4 | |
| 外部リンク | 公式サイト |
概要
2006年11月に「大分市小中一貫教育特区」として構造改革特区の認定を受け、大分市小中一貫教育研究推進校(モデル校)として2007年4月に開校した。
義務教育の9年間を、前期(1~4年の4年間)、中期(5~7年の3年間)、後期(8~9年の2年間)の3期に分け、小中一貫教育に取り組んでいる。また、1年次から英語教育を行っていることも特色である。
児童・生徒数は合計714名で、うち、従来の小学校にあたる1~6年生が498名、中学校にあたる7~9年生が216名(2007年4月9日現在)。前期(1~4年)は東校舎(旧小学校)、中期・後期(5~9年)は西校舎(旧中学校)で学んでいる。
沿革
賀来小学校
賀来中学校
- 1947年(昭和22年) - 大分郡賀来村立賀来中学校として開校
- 1955年(昭和30年) - 大分村への合併に伴い、大分郡大分村立賀来中学校に改称
- 1957年(昭和32年) - 大分町の町制施行に伴い、大分郡大分町立賀来中学校に改称
- 1963年(昭和38年) - 大分市への合併に伴い、大分市立賀来中学校に改称
賀来小中学校
- 2007年(平成19年)4月 - 開校
- 2022年 (令和3年) 3月2日 - 開校15周年
これを記念してクリアファイルとエコバッグが生徒に配布される
通学区域
賀来の一部、賀来北一丁目~三丁目(一丁目の一部を除く)、賀来南一丁目・二丁目、高崎の一部、宮苑、東院、東野台一丁目~三丁目、野田、中尾、国分、平横瀬
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