大分県道611号四浦日代線
大分県道611号四浦日代線(おおいたけんどう611ごう よつうらひしろせん)は、大分県津久見市を通る一般県道である。
| 一般県道 | |
|---|---|
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| 大分県道611号 四浦日代線 一般県道 四浦日代線 | |
| 起点 | 大分県津久見市大字網代【北緯33度4分1.3秒 東経131度55分44.4秒】 |
| 終点 | 大分県津久見市大字日代【北緯33度5分47.3秒 東経132度0分4.2秒】 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
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| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
概要
津久見湾の南側に突き出し、津久見市と佐伯市に属する四浦半島の津久見市側である北側海岸沿いを走る。リアス式海岸沿いでカーブが多い路線であるが、荒代トンネルや久保泊トンネルの開通等により改良が進んでいる[1]。
この路線の起点である四浦半島の先端部には約100mの間元海峡を隔てて保戸島が浮かんでいる。2010年9月に策定された『津久見市都市計画マスタープラン』では、四浦日代線と保戸島とを結ぶ架橋構想について、基盤整備推進のために関係機関に働きかけることが挙げられている[2]。
路線状況
トンネル
- 西泊トンネル:延長87 m、1988年(昭和63年)竣工、津久見市
脚注
- 津久見市都市計画マスタープラン 3章 地域別構想 (PDF) 津久見市、2010年9月
- 津久見市都市計画マスタープラン 2章 全体構想 (PDF) 津久見市、2010年9月
- 管轄エリア・管理施設 大分県臼杵土木事務所
関連項目
外部リンク
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