大包穴
部位
腋窩中央の下6寸、中腋窩線上の肋間、腋窩横紋中央と第11肋骨端、第6肋間に取穴する
名前の由来
包には一括、統括などの意味を持ち、陰陽の諸経を統括し、臓腑や四肢を灌漑するため、全身にくまなく栄養を与える働きがあるから名づけられた。
効能
胸肋満、気喘、全身疼痛、四肢無力、翼状肩甲に使われる。
関連項目
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