大塚雄士
大塚 雄士 (おおつか ゆうし、1986年3月10日 - ) は、日本のドラマー、パーカッショニスト。神奈川県相模原市出身[1]。血液型はA型。
| 大塚 雄士 | |
|---|---|
| 生誕 | 1986年3月10日(37歳) |
| 出身地 | 神奈川県・相模原市 |
| ジャンル |
J-POP ロック |
| 職業 | ミュージシャン |
| 担当楽器 | ドラム、パーカッション、コーラス、キーボード |
| 活動期間 | 2008年 - |
| 公式サイト | https://www.otsuka-yushi.net/ |
略歴
中学一年生のときにギターを始め、ゲームセンターのドラムマニアでよく遊んでいたことからバンドに誘われ、ドラムを始める[2]。
学校法人イーエスピー学園専門学校ESPエンタテインメント東京の出身者である[3]。
特にパーカッショニストとしての演奏は枠にとらわれない自由なもので、ライブ中、実際にコーヒー豆を挽き、その音を効果音にしたりもする[4]。
ライブでは打楽器のみならず、サンプラーやループマシン、エフェクター、ギター、キーボード、ボコーダーなども使用する。
[Alexandros]のドラマー、庄村聡泰は同じ高校の軽音楽同好会の二つ上の先輩である[5]。
ツアー・ライブサポート
レコーディング
- ALLaNHiLLZ[13]
- 伊禮恵
- 上白石萌音
- NakamuraEmi
- 中村舞子
- 琵奈子
- 前島麻由
- 丸本莉子
- 見田村千晴
- 美馬雅世BAND[14]
- アニメ・ゲームの劇伴音楽etc
脚注
出典
- 「リズム&ドラム・マガジン2019年11月号」、第35巻、株式会社リットーミュージック、2019年、149頁
- 「リズム&ドラム・マガジン2019年11月号」、第35巻、株式会社リットーミュージック、2019年、149頁
- “出身アーティスト”. 専門学校ESPエンタテインメント東京. 2018年7月4日閲覧。
- 「NakamuraEmi、UNITで叫んだ「ありがとう」熱狂の初ツアーが終幕」2016年5月30日
- 「大塚雄士Twitter」2015年2月13日
- 「あいみょんツアー、満員の渋谷クアトロで幕「音楽やっててよかった」」2018年4月1日
- "2013年12月13日 渋谷eggman ALLaNHiLLZ ONEMAN SHOW「Rolling Party 4」". Marine Bottleホームページ. 2018年7月2日閲覧
- 「大原櫻子公式Twitter」2018年4 月29日
- 「NakamuraEmi公式サイト ライブ情報」
- "「NakamuraEmi×Volkswagen」企画が始動&スペシャルライブも開催決定". 朝日新聞デジタル (2018年6月21日). 2018年6月29日閲覧
- 「丸本莉子公式Twitter」2018年6月2日
- "大塚雄士企画『音の綾』". 美馬雅世ブログ (2015年8月18日). 2018年7月2日閲覧
- "ALLaNHiLLZ 6/15 ニューアルバム「CoCoRo」をリリース". web D!CE real future records. 2018年7月2日閲覧...
- "この街を嫌いになりたくない". mora. 2018年7月1日閲覧
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