大宮神社 (船橋市)

大宮神社(おおみやじんじゃ)は、千葉県船橋市にある神社。旧社格は村社。例祭の神楽が有名。

大宮神社
所在地 千葉県船橋市飯山満町2-843
位置 北緯35度42分41.60秒 東経140度1分35.76秒
主祭神 素盞嗚尊
社格等 村社
本殿の様式 入母屋造

概要

創建は中世の頃と伝えられ、旧上飯山満村高野の鎮守であった。神社は、旧集落の東のはずれに位置している。この地は、昔から蛇が多く、里人を苦しめたことから祀られたと言われている。別名蒟蒻神社とも言われ、これは明治時代にこの周辺の村々で盛んにコンニャクの栽培が行われたことに由来する。

祭神

行事

毎年1月7日夜と10月23日夜に例祭が行われ、神楽が舞われる[1]。この神楽は、古くから村が成立し農業が盛んであった飯山満の地で、独自の工夫を加えられたもので、古い装束や箱に文久・安政の文字がみられることから、江戸時代末頃には既に演じられていた[2]。現在伝えられている演目は12座で、そのうち演目「神功皇后」が舞われるのは船橋市内で大宮神社だけである[2]。

文化財

船橋市指定無形民俗文化財

  • 飯山満町大宮神社の神楽 - 1995年、指定。

交通

脚注

外部リンク

関連項目

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.