大山祇神社 (西海市)
歴史
大島の大山祇神社は、松島炭鉱や大島炭鉱の守護神として、愛媛県大三島の大山祇神社から勧請されたことに始まる[1]。
その後鉱山の閉山に伴い、隣の蛎浦島にある浅間神社(大山積神の子木花之佐久夜毘売を奉る)に合祀されたが、企業誘致により大島造船所が進出すると、住民や大島造船所、三井松島産業により再建された[2]。大山祇神社の本社も島に位置しており、航海神としても著名である。
出典
- 全国鉱山と大山祇神社(第一輯)(大山祇神社社務所)
- 大崎高野球部員が神輿 炭鉱で栄えた時代 思い起こし(長崎新聞)
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