大応寺 (富士見市)
大應寺(だいおうじ)は、埼玉県富士見市にある真言宗智山派の寺院。
| 大應寺 | |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県富士見市水子1765 |
| 位置 | 北緯35度50分48.9秒 東経139度33分45.7秒 |
| 山号 | 水光山[1] |
| 院号 | 不動院[1] |
| 宗派 | 真言宗智山派 |
| 本尊 | 不動明王[1] |
| 創建年 | 平安時代前期 |
| 開山 | 弘法大師空海 |
| 中興 | 宥勝[1] |
| 法人番号 | 6030005006736 |
歴史
平安時代前期、弘法大師空海によって開山された。空海の東国巡錫の折、当地に立ち寄り、水が光る不思議な沼の話を聞いた。空海が沼の前で修法すると、水子(水滴?)が光を発して曼荼羅となり、中央部に大日如来や不動明王が現れた。空海は「大日應現の霊地なり」として寺を創建することになった。これが当寺「大應寺」の由来である[2]。
一方、江戸時代後期の地誌『新編武蔵風土記稿』では、創建年代は不明で、ただ過去帳の記録により天文年間(1532年 - 1555年)には既に存在していたものとしている[1]。
交通アクセス
- みずほ台駅より徒歩22分。
脚注
- 新編武蔵風土記稿 水子村.
- インデックス編集部 編『訪ねてみたい埼玉のお寺』インデックス、2006年、258-259p
参考文献
外部リンク
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