大東神社 (南大東村)
大東神社(だいとうじんじゃ)は、沖縄県島尻郡南大東村にある神社である。
| 大東神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 沖縄県島尻郡南大東村字池之沢 |
| 位置 | 北緯25度50分33秒 東経131度13分35.6秒 |
| 主祭神 | 天照大神 |
| 創建 | 明治33年(1900年) |
| 例祭 | 9月23日(豊年祭) |
| 地図 |
![]() 大東神社 |
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大東神社境内にダイトウオオコウモリが生息していることを記す石碑
祭神
天照大神を祀る。(北大東村の大東宮も同様)
由緒
明治33年(1900年)、玉置半右衛門率いる大東諸島開拓団が南大東島への入植事業を開始した際、製糖事業を営む玉置商会により創建された。神社のすぐ近くには、開拓団の沖山権蔵が島内で最初に発見した淡水池である権蔵池がある。
祭祀
自然
境内の森は夜間、フクロウ科のダイトウコノハズクや国の天然記念物に指定されているダイトウオオコウモリ等が飛び回るため生態観察に適している。この他、境内には環境省レッドリストに絶滅危惧IA類で掲載されているダイトウシロダモの群生地がある。
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