大貫照雄
来歴
1952年デビュー。翌1953年、松山照雄との王座決定戦に勝ち日本ウェルター級チャンピオンとなる。初防衛に成功後、1954年羽後武夫に敗れ王座を失うが、すぐに奪還。
1956年には辰巳八郎の持つミドル級王座に挑んで勝利、見事二階級同時制覇を達成したが、3か月後の辰巳との再戦で両タイトルとも失った。
通算戦績
32戦18勝(6KO)14敗
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