大鳥居ビル
概要
かつてのビル横には、ビル名の由来となった、現存する日本最大級の豊国神社の大鳥居があり、その下を車が通るという珍しい景観になっている。もともとはジャスコ中村店を核店舗とするビルとして1969年(昭和44年)に建設され、2010年(平成22年)に老朽化のため取り壊された。
所在地
- 愛知県名古屋市中村区鳥居西通一丁目1番地
設置所有者
- サワキ時計店 他
構造
- 地下1階、地上7階建
テナント
アオキスーパー中村店・新店舗
跡地はアオキスーパーによって新店舗の建設が行われた。
2010年(平成22年)7月22日より取り壊し工事が行われ、翌年8月10日に新築開店。新店舗は地下1階(地下通路)地上5階建てで、うち、アオキスーパー店舗部分は地上1階から地上2階まで、3階は貸し事務所(テナント)、4・5階はアオキスーパーの本社が入る。3階にはイーオン、オンタイム(有)。なお、建設中は仮移転しており、近隣にあった旧ナフコ中村店跡[2]を仮店舗としていた。
備考
- 当時、外壁はジャスコのカラーの薄いピンクになっており、テナントの看板で外壁を少し隠していた。
- 現在はダイソー中村公園前店。
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