大黒町通
概要
通りの名前は、沿道にある寿延寺に大黒天の像が安置されていることに由来する[2]。なお、沿道には「大黒町」が町名として存在するが、通りの名前が「だいこくまち」であるのに対して町名は「だいこくちょう」と読む。
沿道の主な施設

耳塚
脚注
- 京都市内の通りの名称は「通」となっていて「り」を送らない。例外として道路標識では「通り」として送る表記を採用しているが、印刷資料で送るものは極めて珍しい。京都市内の通り#表記の差異参照
- 野間光辰 編 『新修京都叢書』第17巻、臨川書店、1967年、270頁。
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