天使のはらわた 赤い淫画
『天使のはらわた 赤い淫画』(てんしのはらわた あかいいんが)は、池田敏春監督による1981年の日本映画。
| 天使のはらわた 赤い淫画 | |
|---|---|
| 監督 | 池田敏春 |
| 脚本 | 石井隆 |
| 出演者 |
泉じゅん 阿部雅彦 |
| 音楽 | 甲斐八郎 |
| 撮影 | 前田米造 |
| 編集 | 川島章正 |
| 製作会社 | にっかつ |
| 配給 | にっかつ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 67分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
| 前作 | 天使のはらわた 名美 |
| 次作 | 天使のはらわた 赤い眩暈 |
キャスト
製作
脚本
正月作品のため人が死ぬのはにっかつ側がNGとし、脚本の石井隆は会社の方針に折れ、準備稿でのラストを書き直した。
影響
別の事案で会社と衝突した池田監督は、この作品を機ににっかつを退社。この後、長谷川和彦が率いるディレクターズ・カンパニーに参加し、1984年に公開されたディレカンの本格的劇映画第一作目である『人魚伝説』を監督する。池田は今作以降も、『魔性の香り』、『死霊の罠』、『ちぎれた愛の殺人』で3度石井隆とタッグを組んだ。
脚注
- 土屋茂「INTERVIEW 泉じゅんインタビュー 『私は、根アカすぎてね、土屋名美とはまったく違うんです』(インタビューは1983年7月2日、3日、大阪うめだ日活地下劇場『泉じゅん大会』)」『プレイガイドジャーナル』1983年9月号、プレイガイドジャーナル社、24頁。
外部リンク
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