天正寺 (中野市)
天正寺(てんしょうじ)は、日本の長野県中野市永江にある曹洞宗の寺院である。山号は興龍山。院号は護国院。満照寺(長野県千曲市)の末寺。
| 天正寺 | |
|---|---|
![]() 天正寺(2020年2月22日) | |
| 所在地 |
長野県中野市永江3727 |
| 位置 | 北緯36度47分54.3秒 東経138度18分34.8秒 |
| 山号 | 興龍山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 中興年 | 1542年 |
| 中興 | 勅特賜継法妙続花獄玄樹禅師 |
| 法人番号 | 3100005005477 |
![]() 天正寺 天正寺 (長野県) | |
概要
『豊田村誌』は709年(和銅2年)草庵を営んだのが天正寺の始まり(伝説)としている。また、1542年(天分12年)勅特賜継法妙続花獄玄樹禅師が堂宇を再建、中興の開祖としている[1]。「信州なかの産業・観光公社のホームページ」には「天正寺は、国文学者の高野辰之生家の菩提寺であり博士直筆の掛け軸が残る寺で地域に新しく嫁いだ嫁が家に定着することを祈願する伝統行事「嫁せんぼう」が毎年4月に行われる。」[2]と記している。
本堂
現在の本堂は1909年(明治42年)に再建されたものである[1]。
歴史
境内
- 本堂
- 山門
- 羅漢堂
- 庫裡
- 鐘楼
- 衆寮[1]
脚注
- 『豊田村誌』 1963, p. 958-959.
- 天正寺(信州なかの産業・観光公社)
参考文献
- 『豊田村誌』豊田村誌刊行会、1963年8月15日。
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