天祖神社 (墨田区)
歴史
創建年代は不明である。ただ延元年間(1336年 - 1340年)には既に祀っていたという。後花園天皇時代(室町時代中期)に「神明社」と称している。徳正寺が別当寺であったが、明治期の神仏分離により、徳正寺から切り離された。後に徳正寺は葛飾区に移転している[1]。
1923年(大正12年)の関東大震災に罹災し、1928年(昭和3年)の区画整理で現在地に再建された。1945年(昭和20年)の空襲で再度焼失した。1952年(昭和27年)に社殿が再建された[1]。
脚注
- 東京都神社庁 編『東京都神社名鑑 上巻』東京都神社庁、1986年、350-351p
参考文献
- 東京都神社庁 編『東京都神社名鑑 上巻』東京都神社庁、1986年
関連項目
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