天祖神社 (江戸川区南篠崎町)
歴史
創建年代は不明である。ただ1817年(文化14年)に再建され、1857年(安政4年)に社殿が再興されたことから、江戸時代には既に存在していたものと推測される[1][2]。
1873年(明治6年)に「天祖神社」に改称し、村社に列格している。1965年(昭和40年)、東京オリンピック記念事業として鉄筋コンクリート造の社殿を新築した[2]。
境内には、「上鎌田の富士塚」と呼ばれる富士塚がある。1886年(明治19年)に築造されたものである。現在、江戸川区の文化財に登録されている[2]。
文化財
- 上鎌田の富士塚 - 江戸川区登録有形民俗文化財・民俗資料、昭和58年3月15日告示[3]
脚注
- 江戸川区史編纂室 編『江戸川区史 第3巻』江戸川区、1976年、475p
- 江戸川区教育委員会 編『江戸川区の史跡と名所(第13版新装改訂版)』江戸川区教育委員会、2000年、69-70p
- 上鎌田の富士塚江戸川区
参考文献
- 江戸川区史編纂室 編『江戸川区史 第3巻』江戸川区、1976年
- 江戸川区教育委員会 編『江戸川区の史跡と名所(第13版新装改訂版)』江戸川区教育委員会、2000年
関連項目
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