天祖神社 (江戸川区平井)
歴史
創建年代は不明である。中平井村の鎮守であり、安養寺が別当寺であった[1]。
当社本殿は、江戸時代後期の建築で、精巧な彫刻が施されており、江戸川区の文化財に指定されている。1874年(明治7年)に村社に列格している[2]
当社の二つの鳥居には、注連縄がかけられている。この注連縄は銅製のもので、1928年(昭和3年)に地元住民から奉納されたものである[3]。
文化財
- 天祖神社本殿 - 江戸川区指定有形文化財・建造物、平成6年2月22日告示[2]
脚注
- 江戸川区史編纂室 編『江戸川区史 第3巻』江戸川区、1976年、492p
- 天祖神社本殿江戸川区
- 10.銅造のしめ縄 平井天祖神社江戸川区「えどがわ百景」
参考文献
- 江戸川区史編纂室 編『江戸川区史 第3巻』江戸川区、1976年
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