天祖神社 (足立区加平)
歴史
1610年(慶長15年)に創建された。武蔵国橘樹郡稲毛領(現・神奈川県川崎市北部)に居住していた伊藤嘉兵衛が当地に移住し開拓した。開拓地(嘉兵衛新田)の産土神として天照大神を祀ったのが当社の起源である[1]。
その後、綾瀬川改修工事で嘉兵衛新田は東西に分断された。明治以降の近代社格制度では村社に列せられ、当初の「神明宮」から「天祖神社」に改称した[1]。
当社の氏子区域は、創建の経緯から旧嘉兵衛新田全域であったが、戦後に綾瀬川以西は稲荷神社(現・西加平神社)の氏子区域となっている。
境内神社
- 稲荷社
- 三峯社
交通アクセス
- 北綾瀬駅より徒歩7分。
脚注
- 東京都神社庁 編『東京都神社名鑑 上巻』東京都神社庁、1986年、433-434p
参考文献
- 東京都神社庁 編『東京都神社名鑑 上巻』東京都神社庁、1986年
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
.JPG.webp)