天神神社 (幸手市中)
天神神社(てんじんじんじゃ)は、埼玉県幸手市中1丁目16番23号(旧地名:大字幸手字天神町4339)に所在する神社である。
| 天神神社 | |
|---|---|
![]() 拝殿(2012年7月) | |
| 所在地 | 埼玉県幸手市中1丁目16番23号 |
| 位置 | 北緯36度4分31.3秒 東経139度42分59.6秒 |
| 主祭神 | 菅原道真[1] |
| 社格等 | 村社 |
| 別名 | 裏町天神 |
| 例祭 | 10月25日 |
概要
この天神神社はかつて裏町天神とも称されていた。境内地面積は1反3畝2歩となっており、祭礼は10月25日とされている[1]。神社の創建に関して定かではないものの、幸手庄の領主であった一色氏によるものと伝承され、この天神神社は一色氏の館の鬼門に位置していたと伝わっており、館の守護神として祀られたとの言い伝えがある。[2]
境内施設として、本殿(社殿)、鳥居(「天神神社」の神額)、阿形と吽形の狛犬一対、境内社(猿田彦大神、鳥居・狛犬一対・手水舎・水道あり)、案内板(複数)、天神町自治会館、天神町山車庫、「天神神社改築記念碑」と彫られた石碑、「奉納 宅地百八拾九坪」と彫られた石碑、「奉納」と彫られた石碑、「奉納 杉苗五百本」と彫られた石碑、防災行政無線、防火水槽、ベンチ、滑り台、ブランコ、鉄棒、イチョウの木、欅の木、松の木、杉の木、梅の木、棕櫚、つつじなどである[3]。
脚注
- 『幸手市史調査報告書第10集 村と町 -往時の幸手-(249ページ)』 幸手市史編さん室 編集 幸手市教育委員会 発行 平成十三年三月二十六日 発行
- 『現地所在の案内板』 幸手市 設置
- 『幸手市史 特別版 幸手歴史物語 川と道(56ページ)』 幸手市史編さん室 編集 幸手市教育委員会 発行 平成十四年一月三十日 発行
- 幸手駅-天神神社周辺 - Yahoo!ロコ ホームページ
外部リンク
- 「幸せロードマップ1 A ふるさと“幸手宿”歴史探訪コース」 - 幸手市ホームページ
- 「植物と生活 社寺林」 - 幸手の環境を学ぼう 幸手市ホームページ
- 「幸宮神社・天神神社の境内」 - クールスポット100選ホームページ
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