太初 (南朝宋)

太初(たいしょ)は、南北朝時代劉劭の治世に行われた元号453年。劉劭はもなく、正統と認められていないため、正史の元号に挙げられていない。3ヶ月ほどしか使われなかった。

出来事

  • 元嘉30年2月:皇太子劉劭、文帝を殺害し即位。踰年改元すべきとの意見があったが、西晋恵帝が即位とともに改号した例があるとの意見に従い、改元した。
  • 元年4月:武陵王劉駿により殺害。

西暦・干支との対照表

太初元年
西暦453年
干支癸巳

関連項目

前の元号
元嘉
中国の元号
宋 (南朝)
次の元号
元嘉
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.