太原安氏
太原安氏(テウォナンし、朝鮮語: 태원안씨)は、朝鮮の氏族の一つ。本貫は中華人民共和国山西省である。2015年の調査では、1,637人である[1]。
| 太原安氏 | |
|---|---|
| 氏族 | |
| 国 | 朝鮮 |
| 領地 | 山西省 |
| 家祖 | 安万世 |
始祖は、中国・元で判書を務めていた太原出身の安万世である。恭愍王に降嫁した魯国公主の師父として高麗に入国し、礼部尚書を務め、故郷である太原を本貫として太原安氏を創始した。
脚注
- “KOSIS”. kosis.kr. 2022年11月22日閲覧。
参考文献
- “안씨(安氏) 본관(本貫) 태원(太原)”. 한국족보출판사. オリジナルの2022年11月29日時点におけるアーカイブ。
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