太田理愛
人物
高校卒業後、アルバイトでヒーローショーの仕事を始める[2][1]。現場で訓練を受け、アクション演技を学ぶ。TACに所属していた[2]。
『美少女戦士セーラームーン』ショーのちびムーン役でデビュー[2]。他にショーで『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオホワイト役、『ビーロボカブタック』のカブタック、『燃えろ!!ロボコン』のロボコンなどを務める[2][3][1]。穴吹工務店やビクターのテレビCMなどにも着ぐるみを着て出演している[2]。
2001年公開の映画『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』ではバラゴン役で出演し、東宝特撮映画史上初の女性スーツアクターとなった[4][5][6][1]。2020年に行われたトークイベントでも同映画が上映され、太田は「怪獣の動きを知るために休憩中も研究しました」と語っている[7]。
脚注
出典
- GMKコンプリーション 2022, p. 56, 「STAFF MESSAGE 松島(太田)理愛」
- 東宝SF特撮映画シリーズSPECIAL EDITION 2001, p. 43, 「[インタビュー] 太田理愛」
- ソノラマMOOK 2002, pp. 56–63, 取材・文・写真・構成 斉藤守彦「GMKバトルダイアリーズ」
- 宮田晴夫 (2001年12月2日). “ゴジラ出現に、センター街は大パニック!? ゴジラ・ストリート・パフォーマンス&トークイベント@HMV渋谷 – CINEMATOPICS”. CINEMATOPICS. 2021年8月21日閲覧。
- “「東宝怪獣映画史上初の女性バラゴン・スーツアクター太田理愛さん」 - ゴジラ ミュージアム”. ゴジラ ミュージアム (2013年2月28日). 2021年8月21日閲覧。
- ソノラマMOOK 2002, pp. 21–23, 「メイキング・グラフィティ 大涌谷」
- 宮本裕也 (2020年1月30日). “ゴジラの“中の人”に聞いてみた…スーツアクターのお仕事、その魅力って何ですか?/ライフ/社会総合/デイリースポーツ online”. デイリースポーツ. 2021年8月21日閲覧。
参考文献
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