太田美穂
太田 美穂(おおた みほ、1996年8月6日 - )は、三重県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会三重支部所属、ホームバンクは松阪競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第112期生。師匠は萩原操[1](51期)。実妹は同じ競輪選手の太田瑛美(120期生)。
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| 基本情報 | ||||
| 本名 |
太田 美穂 おおた みほ | |||
| 生年月日 | 1996年8月6日(27歳) | |||
| 国籍 |
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| 身長 | 152.1cm | |||
| 体重 | 57.5kg | |||
| 縁故選手 | 太田瑛美(妹) | |||
| 選手情報 | ||||
| 所属 | 旧日本競輪学校 | |||
| 期別 | 112期 | |||
| 分野 | トラックレース | |||
| 役割 | 選手 | |||
| プロ経歴 | ||||
| 2017年 - | 日本競輪選手会三重支部 | |||
| 最終更新日 2021年3月13日 | ||||
経歴
岐阜経済大学出身。中学時代から陸上競技をしていたが、進路に関して悩んでいたときに知人の勧めで競輪場に行き、ガールズケイリンを初めて目の当たりにして魅力を感じ競輪選手を目指すことにしたという[2]。
2016年1月14日、競輪学校第112回技能試験に合格[3]。在校競走成績は12位(1勝)[4]。
2017年7月3日、京王閣競輪場でデビューし5着。初勝利は2017年7月14日の奈良競輪場、初優勝は同年7月16日の奈良競輪場で挙げた(完全優勝)。
2021年1月11日、取手競輪場で行われたガールズケイリンコレクション京王閣ステージ出場権を賭けたトライアルレースで決勝2着となり、初のコレクション出場権を獲得[5]。同年5月6日、ガールズケイリンコレクション京王閣ステージでは先行するも5着に終わる。
脚注
- “太田美穂は師匠・萩原操の引退式でプレゼンター「お父さんのような存在でした」/名古屋ミッド”. 日刊スポーツ (2022年5月31日). 2022年6月1日閲覧。
- 生徒インタビューレポート 太田 美穂(112期)
- 日本競輪学校女子第112回生徒入学試験合格者名簿 (PDF)
- 競走成績戦法別一覧表総合 (PDF)
- “太田美穂がガールズコレクション初出場 死に物狂いで連に絡む/京王閣G1”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2021年5月6日) 2021年5月6日閲覧。
外部リンク
- 選手情報: 太田 美穂 - KEIRIN.JP
- 太田美穂 - 松阪競輪
- 生徒インタビューレポート 太田 美穂(112期)
- 太田 美穂 ガールズケイリン
- 太田美穂 (@2525miporin_) - X(旧Twitter)
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