太良池
概要
この池は全部で2つあり、北側の池は「太良上池(だいらかみいけ)」、南側の池は「太良下池(だいらしもいけ)」と呼ばれている。
上池の面積は59,531 m2、下池の面積が42,877 m2。いずれも同市内最大級のため池である。下池に貯められた水は、八田川の源流ともなっている。
大草のマメナシ自生地
近年池の北側に、希少な絶滅危惧種[1]のマメナシの自生地が確認されている。2010年(平成22年)3月26日に同地が、「大草のマメナシ自生地」として愛知県の天然記念物に指定された[2]。また現在地元住人の手によって、同地の風致公園化が進められている[3]。
所在地
- 愛知県小牧市大字大草地内
脚注
- “日本のレッドデータ検索システム(マメナシ)”. エンビジョン環境保全事務局. 2011年12月18日閲覧。
- “大草のマメナシ自生地”. 小牧市 (2011年10月27日). 2011年12月18日閲覧。
- 風致公園建設検討委員会(小牧市立光ヶ丘中学校)
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