京都府道・奈良県道751号木津平城線
京都府道・奈良県道751号木津平城線(きょうとふどう・ならけんどう751ごう きづへいじょうせん)は、京都府木津川市川久保交点を起点に奈良県奈良市佐紀町交点に至る一般府道・一般県道である。
| 一般県道 | |
|---|---|
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| 京都府道751号木津平城線 奈良県道751号木津平城線 | |
| 制定年 | 1959年京都府認定 1961年奈良県認定 |
| 起点 | 京都府木津川市相楽川久保 |
| 主な 経由都市 |
なし |
| 終点 | 奈良県奈良市佐紀町 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
京都府道327号相楽台相楽線 ならやま大通り 奈良県道104号谷田奈良線 |
| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
概要
大和国・山背国の国境を越える古道「歌姫街道」を踏襲した道路である。壬申の乱では近江朝廷軍が飛鳥を攻めるために歌姫街道を通ったと言われている。
府県境近辺は平城・相楽ニュータウンの開発により住宅地となっているが、奈良市歌姫町付近や木津川市川久保付近は昔ながらの雰囲気が残っている。
歌姫町付近は狭隘な区間(1 - 1.5車線)がある(大型車は通行禁止)。しかし平城・相楽ニュータウンから奈良市街への抜け道として利用されているため、通勤時間帯などは交通量が多い。離合が困難なため、不慣れなドライバーが原因で長時間動けなくなる事も珍しくはない。通行する際は注意が必要である。また、本数こそ少ないが本区間の一部を路線バス(マイクロバス)が走る。
終点、奈良市佐紀町交点は平城京の一条大路付近である。古くは平城京の朱雀大路、さらに下ッ道と続く道であった。現在は奈良市佐紀町交点から南へ、1.5車線ではあるが奈良市道(大型車は通行禁止)が続いており、奈良県道1号奈良生駒線(阪奈道路)や国道308号へ出る事が可能であるが、時間帯によっては渋滞する事がある。
以前は、起点が木津川市相楽清水(木津川市立相楽小学校の東側)に指定されていた。
地理
沿線
- 奈良市立平城東中学校
- 塩塚古墳、瓢箪山古墳
- 平城天皇陵
- 平城宮跡(世界遺産)
脚注
- “府道路線の認定(昭和34年12月18日京都府告示第858号)”, 京都府公報 (京都府) 昭和34年12月18日号外: 13-21, (1959-12-18)
- 県道路線認定(昭和36年度奈良県告示第28号)
- “府道路線の認定に関する告示等の一部改正(平成6年4月1日京都府告示第280号-13)”, 京都府公報 (京都府) 平成6年号外第31号: 2-10, (1994-04-01)
外部リンク
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