奈良空襲
概要
奈良市内への空襲
田原本町への空襲
- 6月15日、空襲が行われ、28件の家屋が全半焼した。少なくとも死者4名、負傷者1名。
桜井市への空襲
- 7月初頭、長谷へ空襲が行われ機銃掃射で少なくとも1名が死亡した。
明日香村への空襲
- 7月19日、空襲が行われ、機銃掃射で少なくとも1名が死亡した。
法隆寺村への空襲
- 7月22日、興留地区へ空襲が行われ、機銃掃射による負傷者が発生した。
榛原駅への空襲
慰霊碑の碑文によると死者11名、負傷者27名で奈良県下最大の被害。

榛原空襲機銃痕と説明板

榛原空襲機銃痕の説明文

榛原空襲犠牲者を慰霊する慰霊碑
大和郡山市への空襲
- 7月30日、片桐地区へ空襲が行われ、機銃掃射で少なくとも2名が死亡した。
北宇智への空襲
天理市への空襲
- 8月14日、庵治地区へ空襲が行われ、家屋1戸に被害がでた。
参考資料
- 「戦略爆撃調査団資料」アメリカ公文書館
- 吉田守男『京都に原爆を投下せよ ウォーナー伝説の真実』角川書店(改題し「日本の古都はいかにして空襲を免れたか」朝日文庫)
- 市制施行地別空襲被害調査表 - ウェイバックマシン(2003年10月1日アーカイブ分)
- 奈良県の戦跡
註
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
