妖怪万年竹
伝承とされる内容
水木の著書での記述によれば、1万年も生きた竹が妖怪と化したものとされる。外観は通常の竹と変わらず、竹藪の中に生えている。人間が竹藪の中に入ってくると、術をかけてその者を迷子にさせる[1][2]。
また人間が竹藪の中で野宿をしていると、竹の枝にも似た手を伸ばし、その生気を吸い取ってしまう。人に害を成す手段が手であるため、この手を折られることが弱点とされる[1]。
脚注
関連項目
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