子之神社 (狛江市)
歴史
創建年代は不明である。ただ江戸時代後期の地誌『新編武蔵風土記稿』に掲載されていることから、少なくとも江戸時代後期には既に存在していたものと推測される。相殿として大山咋神が祀られているが、1968年(明治元年)に近くにあった三嶋神社を合祀したのが由来である[1]。
現在の本殿は、1887年(明治20年)に建てられたものである。1964年(昭和39年)に東京オリンピック記念事業として、拝殿や鳥居を建てている[1]。
境内社
- 厳島神社
交通アクセス
- つつじヶ丘駅より徒歩17分。
脚注
- 東京都神社庁 編『東京都神社名鑑 下巻』東京都神社庁、1986年、435-436p
参考文献
- 東京都神社庁 編『東京都神社名鑑 下巻』東京都神社庁、1986年
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