孕石元政
来歴
孕石正元の子として生まれる。承応3年(1654年)父正元の家督を相続し、明暦2年(1656年)近習家老となる。その後生駒木工とともに野中兼山の失脚を画策し、寛文3年(1663年)7月に深尾出羽を通じて藩主山内忠豊に上申書を呈す。兼山失脚ののち藩政改革を断行し、家老となる。元禄14年(1701年)歿す。家督は元矩が継いだ。
参考文献
- 『孕石家家記』孕石元政著
- 『御侍中先祖書系圖牒』高知県立図書館寄託文書、1826年。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.