宇佐ノ山英策
経歴
大分県宇佐郡四日市町(現宇佐市)出身。立浪部屋に入門し、1938年5月本名の「永松」で初土俵を踏む。同郷で部屋の横綱双葉山が独立し、双葉山道場(のち時津風部屋)を興すと移籍した[1]。1943年5月で十両に昇進したが一度も勝ち越すことなく最後の十両だった1947年5月で廃業した。
改名
永松→宇佐ノ山
参考文献
小池謙二『大相撲星取大鑑』昭和編第1巻、医聖社、1986年
脚注
- ベースボール・マガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(5) 時津風部屋』p36-39
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.