宇宙はジョークでいっぱい〜宇宙開発ちょっといい話〜

『宇宙はジョークでいっぱい〜宇宙開発ちょっといい話〜』(うちゅうはジョークでいっぱい うちゅうかいはつちょっといいはなし)はアメリカのノンフィクション。

概要

原著はボブ・ウォード(Bob Ward)の“The Light Stuff: Space Humor-From Sputnik to Shuttle”(1982年)。野田昌宏訳による日本語版が1985年角川書店より文庫にて出版された。冒頭にはウォルター・クロンカイトが一文を寄せている。

宇宙開発創成期からNASA創立、アポロ計画、スペースシャトル飛行に至るまでのジョーク・警句・珍事・悪ふざけなどをまとめたもの。登場人物もニール・アームストロング、アラン・シェパード(宇宙飛行士)、ウェルナー・フォン・ブラウンからソ連の宇宙開発者、無名の軍人・技術者、新聞記者、野次馬など非常に多岐に渡っている。

備考・トリヴィア

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