宇田泰三
研究業績
2005年9月に、世界ではじめてインフルエンザウイルスを無効化するスーパー抗体酵素(Antigenase)を作り出すことに成功した。このスーパー抗体酵素は、抗体でありながら酵素作用を持っており、狙った蛋白質を天然酵素に近い活性で破壊することができる。スペイン風邪とアジア風邪の二種類のインフルエンザウイルスを無効化することが確認されており、さらに数種類のインフルエンザウイルスにも効果があるとみられている。
略歴
関連項目
脚注
- 博士論文書誌データベース
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