みずほの自然の森公園

みずほの自然の森公園(みずほのしぜんのもりこうえん)は、栃木県宇都宮市西刑部町と平塚町にまたがる公園[4]全国都市緑化フェアの会場跡地に整備された公園で[2][3][4][5][8]、家族連れをはじめとする市民の憩いの場や[2][3]、各種イベント会場として利用されている[5]

みずほの自然の森公園
みんなの広場
みずほの自然の森公園の位置(栃木県内)
みずほの自然の森公園
分類 都市公園(総合公園)[1]
所在地
座標 北緯36度29分27.7秒 東経139度55分17.0秒
面積 32.2 ha[1]
前身 マロニエとちぎ緑花祭2000うつのみや会場[2][3][4][5]
開園 2007年4月1日[4]
運営者 特定非営利活動法人みずほの(指定管理者[6]
年来園者数 124,961人(2016年度)[7]
現況 開放中
駐車場 490台(無料)[4]
アクセス 関東自動車高島橋バス停下車、徒歩5分[4]
事務所 みずほの自然の森公園管理棟
事務所所在地 栃木県宇都宮市西刑部町1861番地[4]
備考 都市計画上の名称は、宇都宮市総合運動公園[1]
公式サイト 公式サイト

当初は宇都宮競輪場の移転候補地として浮上し、競輪場を核とした運動公園として整備予定であった[9]が、財政問題から競輪場の移転は凍結[10]・中止となり[11][12]、既存の平地林を生かした公園となった[3]

歴史

宇都宮競輪場の移転計画(1991-2000)

1991年(平成3年)4月22日、宇都宮市長の増山道保は宇都宮競輪場の郊外移転を表明した[13]。市中心部に位置する競輪場は周辺道路の渋滞の原因になっており、移転後の跡地は副都心としての活用が可能と目されていた[13]。翌1992年(平成4年)6月17日には、新しい競輪場をグリーンドーム前橋のような競輪以外にも多目的に利用できる施設にしたいと増山は表明した[14]1993年(平成5年)8月17日、市は宇都宮市営競輪場移転計画審議会に移転先や施設内容を諮問し[15]1994年(平成6年)3月28日に審議会は、競輪場を大規模公園の1施設とすることや、公園の規模を30 ha とすることを盛り込んだ中間答申を取りまとめた[16]1996年(平成8年)1月26日、市は瑞穂野地区に、競輪以外に陸上競技サッカーも開催できるメーンスタジアム、コンベンションイベントなどが開催できるドーム型多目的施設、サブグラウンドなどを備えた、仮称「南部総合運動公園」を約260億円かけて整備する計画を発表した[9]。同時に、2000年(平成12年)の全国都市緑化フェアの栃木県開催が内定したことから、その会場として利用することも公表した[9]。移転候補地となった瑞穂野地区では、地域活性化になるとして賛同する地権者が多かった一方[17]1997年(平成9年)5月8日に競輪場建設に反対する会を立ち上げ、反対運動をする人もいた[18]

こうした中、市は1997年(平成9年)1月17日に宇都宮市都市計画公園として「宇都宮市総合運動公園」の計画を決定し[1]横浜オリンピック構想ではバレーボール競技の会場の1つとして名前が挙がった[19] が、同年8月12日に、総合運動公園の建設計画凍結を含む財政構造改革推進計画を発表した[10]1998年(平成10年)12月10日、市は反対する会との間で、競輪場移転に関して住民の意向を尊重する代わりに、住民は全国都市緑化とちぎフェアに協力することで合意した[20]

1999年(平成11年)、宇都宮市長に就任した福田富一は、競輪場の現施設での事業継続を6月の宇都宮市議会で表明し、当面は移転計画の凍結を続けることとした[21]。同年、総合運動公園としての行方が定まらないまま、全国都市緑化とちぎフェア(マロニエとちぎ緑花祭2000)の会場として着工し、9月議会で、競輪場の移転問題を含めて緑花祭終了以後に計画を見直すことが発表された[21]。翌2000年(平成12年)9月初頭、福田は競輪場移転の中止を正式に決定した[11][12]。同年9月9日にマロニエとちぎ緑花祭2000が開幕し、11月5日まで開かれた[22]

暫定利用(2001-2007)

2001年(平成13年)2月28日、宇都宮市総合運動公園の整備のあり方を検討する懇談会の初会合が開かれた[23]。その後、平地林を生かした自然とのふれあいや散策などを公園のコンセプトに設定した[24]

2001年(平成13年)4月、整備工事が始まるまでの暫定措置として、(仮称)宇都宮市総合運動公園が一般開放された[23][25]。園内での大型イベントの開催が可能となり[25]、毎年、連合栃木が県メーデー中央大会を開催するようになった[26][27][28][29]2005年(平成17年)11月6日には、朝日新聞の販売所で結成する栃木県朝日会が朝日新聞読者フェスティバルを開催し、2.5万人を集めた[30]

2005年(平成17年)の瑞穂野地区まちづくり懇談会において、地域住民が公園の管理運営に関わりたいという提言がなされた[8]。市が公園の管理運営に指定管理者制度の導入の見通しを示すと、2006年(平成18年)4月に住民らは指定管理者準備委員会を立ち上げ、組織形態の議論を経て特定非営利活動法人(NPO)を新たに設立することを決定した[8]。会員募集を行ったところ、瑞穂野地区を中心に約200人が集まり、2007年(平成19年)2月にNPOみずほの の設立総会を開催した[31]。この間、落ち葉堆肥化する活動やイベント開催などで実績を積んでいった[32]

開園後(2007-)

2007年(平成19年)4月1日、みずほの自然の森公園として正式に開園した[4]。NPOみずほのは、同年4月に栃木県から設立認証を受け、5月に法務局へ設立登記を行った[32]。公園の管理は公募によりNPOみずほのが受託し、2008年(平成20年)度も公募を経て公園管理業務を受託した[32]。管理業務の内容は、花壇芝生の管理と自主事業としてのイベントの開催であった[33]

2011年(平成23年)度より指定管理者制度を導入し[34]、非公募でNPOみずほのに管理運営を任せている[35]。市は年間27,386千円の経費削減効果があるとしている[34]

2017年(平成29年)2月5日、「2016宇都宮シクロクロスシリーズinみずほの自然の森公園」の会場となり、地元選手の小坂光宇都宮ブリッツェン)がカテゴリー1(男子トップカテゴリー)で優勝した[36]

2021年(令和3年)6月、新型コロナウイルス感染症の流行で思うように営業できない屋台業者が駐車場を借りて「お祭り屋台大集合」と称するイベントを開催した[37]

マロニエとちぎ緑花祭2000

マロニエとちぎ緑花祭2000は、2000年(平成12年)9月9日から11月5日まで開かれたイベントである[22]。正式名称は「第17回全国都市緑化とちぎフェア」であり、宇都宮市総合運動公園(後のみずほの自然の森公園)に設けられた「うつのみや会場」と、壬生総合公園(壬生町総合公園)に設けられた「みぶ会場」の2箇所で開催された[38]。総合テーマは「つなぐ緑 つくる緑 こころの緑」で、うつのみや会場は「森と健やかな暮らし」、みぶ会場は「子どもと花とまちづくり」を個別テーマに掲げた[39]。目標入場者数は「おおむね100万人」とされ、9月中は1日1万人を切ることもあったが、メインイベントである平成12年度全国都市緑化祭(10月5日)以降は入場者数が増え、最終的には1,423,950人が入場した[40]。マスコットキャラクターはくさかんむりをモチーフにした「ぱなぱな」、イメージソングは財津和夫楽曲「ひまわりの家」(映画クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』のエンディングテーマ)の歌詞を書き換えた「ぱなぱなの歌」であった[41]

うつのみや会場は、森のステージ、飲食物販コーナー、輝きの庭などがあった「ライフガーデン」、花の生活館、緑のはこぶね館、ザ・ガーデンなどがあった「リビングガーデン」、ぱなぱなの森、黄ぶな館、森のレストハウスなどがあった「プレイガーデン」、なかよし花壇、里山ミュージアムなどがあった「体験の森」、宇都宮市民憲章の森、フラワーヒルズ、里山の水辺などがあった「観察の森」で構成され、424,268株の植物を展示していた[42]

マロニエとちぎ緑花祭2000は、読売新聞の読者が選んだ2000年(平成12年)の県内十大ニュースで7位に入った[43]。一方で、前売り券の自治体への割り当てや35億円の事業費[43]、建設業界への総額6億円の協賛金の要求[44]などで批判も浴びた[43]

公園の特徴

管理棟
里山の水辺

宇都宮市公園条例による名称は「みずほの自然の森公園」である[45]都市計画上の名称は、1997年(平成9年)1月17日の計画決定時より変更はなく、「宇都宮市総合運動公園」のままである[1]。「総合運動公園」と称するが、都市公園の分類上は運動公園ではなく、総合公園(公園番号:5 ・ 5 ・ 005)である[1]うつのみや百景の1つに選ばれている[46]

都市計画上の計画面積は32.2 haである[1]が、実際の供用面積は24 haである[7]。この差は未利用地と未買収地であり、市当局は未買収地を買い増して供用面積を拡大するのは現実的に難しいと考えている[47]

公園の入り口は東側と西側の2箇所あり、駐車場も東西両側にある[2]。東駐車場の南にある健康の森を除けば、開放的な雰囲気の公園である[2]。指定管理者はウォーキング&ジョギングコースの整備を進めており[34]、未舗装の土道と木道を効果的に配置している[2]。園内を散策しながら周回すると、所要時間は約30分である[2]

市では多様な機能を計画的に付け加えていく方針であるが、物販やレストラン機能を整備する予定はないとしている[24]

管理棟
公園の中央にある[48]ログハウスで、管理事務所[49] と休憩所を兼ねる[4]。栃木県産の杉材でログハウスを建てることにこだわる夫婦の建築家が手掛けた建物である[49]。マロニエとちぎ緑花祭2000の会場だった頃は、「森のレストハウス」という名前で、瑞穂野地区の住民らがけんちんうどんカレーライスなどの料理を提供するレストランだった[50]
フラワーガーデン
公園の北西にある[2]。大きな花壇と[4] 市民が参加して作る花壇がある[2]。訪問者は少なく、ゆっくりと花を観賞できる[2]。マロニエとちぎ緑花祭2000の会場だった頃は、ライフガーデンがあった[51]
バーベキュー広場
10基のバーベキュー用の炉があり、有料で貸し出している[2][4]
みんなの広場
バーベキュー広場の南にあり[2]、せせらぎ水路[2][3]や大型の遊具がある[2]。マロニエとちぎ緑花祭2000の会場だった頃は、プレイガーデンおよび西駐車場の各一部であった[51]
イベントスペース
イベント・催事会場として有料で貸し出している[4]。マロニエとちぎ緑花祭2000の会場だった頃は、東駐車場の一部であった[52]
健康の森
雑木林が広がり、山野草が咲く[3]。樹木の密度が高く、園名の「自然の森」の由来となった[2]。散歩目的の人は数周することが多い[48]。マロニエとちぎ緑花祭2000の会場だった頃は「体験の森」と称しており、森の西側にある「里山ミュージアム」は当時と同じ名前で現存する[52]。里山ミュージアムは緩やかな高台である[48]
里山の水辺
公園の東側にある池[3]。マロニエとちぎ緑花祭2000の会場だった頃から同じ名前で存在し、「昔懐かしい蛇行した小川」をイメージして整備された[53]。1周約500 mで、スイレンミソハギミヤコグサなどが咲く[3]桟橋のような木橋が架かり、水生植物を観察できる[2]

生物

園内では野鳥観察会[54]ホタル観察会が開かれる[48]。宇都宮市内では珍しい、ホタルを観察できる場である[48]

園内の植物の一部、特に宿根草球根類は、マロニエとちぎ緑花祭2000の折に植えたものをそのまま残したものである[55]。例えば里山の水辺に生えるスイレンやミソハギは、緑花祭の時に植えられた[56]。樹木は緑花祭以前から自生していたもので、133種ある[57]

ロケ地

栃木県フィルムコミッションのロケ地一覧に登録されており、以下のような撮影実績がある[5]

脚注

  1. 都市整備部都市計画課 2021, p. 21.
  2. 下野新聞社 編 2011, p. 104.
  3. 加藤 2019, p. 75.
  4. みずほの自然の森公園”. 宇都宮ブランド. 宇都宮市都市整備部公園管理課管理グループ (2021年7月28日). 2021年11月21日閲覧。
  5. みずほの自然の森公園”. ロケナビ検索. 栃木県フィルムコミッション. 2021年11月21日閲覧。
  6. 指定管理者制度導入施設一覧(199施設) (2021年6月). 2021年11月21日閲覧。
  7. 施設の概要/みずほの自然の森公園”. 2021年11月21日閲覧。
  8. 中山 2009, p. 69.
  9. "瑞穂に「運動公園」 宇都宮市が競輪場移転計画 競技場やドーム施設整備"日本経済新聞1996年1月27日付朝刊、地方経済面 栃木42ページ
  10. 「競輪場の移転計画凍結 下水道延期 公共工事10%以上抑制 宇都宮市が財政改革推進計画」日本経済新聞1997年8月13日付朝刊、地方経済面 栃木42ページ
  11. "「競輪場移転は中止」 宇都宮市長が表明"朝日新聞2000年9月3日付朝刊、栃木1、33ページ
  12. 「宇都宮競輪場 福田市長、移転中止を決定 きょう市議会に表明」読売新聞2000年9月7日付朝刊、栃木A、33ページ
  13. 「競輪場、郊外に移転 宇都宮市長 会見で表明 95年度をめどに」日本経済新聞1991年4月23日付朝刊、地方経済面 北関東4ページ
  14. 「市営宇都宮競輪場を複合機能持つ施設に 宇都宮市長表明」日本経済新聞1992年6月18日付朝刊、地方経済面 北関東4ページ
  15. 「会長に飯野氏、副会長根岸氏 競輪場移転審議会」朝日新聞1993年8月18日付朝刊、栃木版
  16. 「競輪場を公園の一部に 移転審、中間答申で提言 宇都宮市」朝日新聞1994年3月29日付朝刊、栃木版
  17. 「宇都宮市、県の都計審に諮問へ 総合運動公園に競輪場移転」朝日新聞1996年10月26日付朝刊、栃木版
  18. "瑞穂野地区に「反対する会」 宇都宮競輪場移転"朝日新聞1997年5月9日付朝刊、栃木版
  19. 横浜市競技会場計画”. 日本オリンピック委員会. 2021年11月21日閲覧。
  20. 「反対住民、緑化フェアに協力 宇都宮の競輪場移転凍結」朝日新聞1998年12月11日付朝刊、栃木版
  21. 総合運動公園整備、全国都市緑化とちぎフェア開催後に、計画の見直しを検討”. 日本工業経済新聞 (1999年10月4日). 2021年11月23日閲覧。
  22. 下野新聞社 編 2001, p. 2, 133.
  23. 「宇都宮市総合運動公園の整備のあり方検討 懇談会が初会合」読売新聞2001年3月1日付朝刊、栃木2、33ページ
  24. 第10回 横川地区まちづくり懇談会 開催結果”. 平成18年度まちづくり懇談会. 宇都宮市総合政策部広報広聴課 (2016年9月16日). 2021年11月21日閲覧。
  25. 「総合公園に今春衣替え 大型イベントも開催可能 都市緑化とちぎフェア会場跡地」日本経済新聞2001年2月7日付朝刊、地方経済面 栃木42ページ
  26. 「メーデー参加で2万人見込む 連合栃木、29日に開催」朝日新聞2001年4月25日付朝刊、栃木1、35ページ
  27. 「連合栃木の県メーデーに8500人 国への不満前面に気勢」読売新聞2002年4月29日付朝刊、栃木北28ページ
  28. 「さあ5月 各地でメーデー NPOも初参加」読売新聞2003年5月2日付朝刊、栃木北26ページ
  29. 「年金法案採決を批判 連合栃木が6地区でメーデー行事」読売新聞2004年4月30日付朝刊、栃木北32ページ
  30. 「白バイ走行に家族連れ歓声 朝日読者フェス」朝日新聞2005年11月7日付朝刊、栃木中央37ページ
  31. 中山 2009, pp. 69–70.
  32. 中山 2009, p. 70.
  33. 中山 2009, pp. 70–72.
  34. 宇都宮市における指定管理者制度について”. 宇都宮市行政経営部行政改革課 (2018年2月22日). 2021年11月21日閲覧。
  35. 非公募施設の選定結果について”. 平成25年度の指定管理者選定状況. 宇都宮市行政経営部経営管理課経営管理グループ (2016年9月16日). 2021年11月21日閲覧。
  36. 「ブリッツェン小坂V 宇都宮シクロクロス」読売新聞2017年2月6日付朝刊、栃木2、28ページ
  37. 津布楽洋一"苦境の屋台 自ら催し コロナ禍 祭り今年も少なく 駐車場借り■「ドライブスルー」も"朝日新聞2021年6月27日付朝刊、栃木版19ページ
  38. 下野新聞社 編 2001, p. 2.
  39. 下野新聞社 編 2001, pp. 2–3.
  40. 下野新聞社 編 2001, pp. 224–225.
  41. 下野新聞社 編 2001, p. 195.
  42. 下野新聞社 編 2001, pp. 158–175, 179–190.
  43. 「読者が選んだ県内10大ニュース 1位は宝石店放火6人強殺事件」読売新聞2000年12月22日付朝刊、栃木2、28ページ
  44. 「協賛の枠超えている 県の緑化フェア協賛金要請」朝日新聞1999年10月15日付朝刊、栃木版35ページ
  45. 宇都宮市公園条例(昭和29年7月1日宇都宮市条例第27号)
  46. うつのみや百景(瑞穂野地域 4箇所)”. 宇都宮市都市整備部景観みどり課都市景観グループ (2019年4月1日). 2021年11月21日閲覧。
  47. 平成26年度まちづくり懇談会実施結果報告書(瑞穂野地区)”. 宇都宮市総合政策部広報広聴課. 2021年11月21日閲覧。
  48. 下野新聞社 編 2011, p. 105.
  49. 「夫婦でログハウス建築」読売新聞2007年6月17日付朝刊、栃木北31ページ
  50. 下野新聞社 編 2001, p. 159, 169.
  51. 下野新聞社 編 2001, pp. 158–159.
  52. 下野新聞社 編 2001, p. 159.
  53. 下野新聞社 編 2001, p. 159, 172.
  54. 「野鳥に学ぶ 生態系 宇都宮で観察会 30人参加」朝日新聞2019年2月24日付朝刊、栃木版29ページ
  55. 下野新聞社 編 2001, p. 178.
  56. 下野新聞社 編 2001, p. 172.
  57. 下野新聞社 編 2001, pp. 191–192.
  58. 『イノセント・ラヴ』第4話”. ロケ実績. 栃木県フィルムコミッション. 2021年11月21日閲覧。
  59. WOWOW 連続ドラマW「分身」”. ロケ実績. 栃木県フィルムコミッション. 2021年11月21日閲覧。

参考文献

  • 加藤真也『とちぎの山野草スポット150超!』栃の葉書房〈別冊趣味の山野草〉、2019年3月1日、160頁。ISBN 978-4-88616-381-3。
  • 下野新聞社 編『第17回全国都市緑化とちぎフェア マロニエとちぎ緑花祭2000公式記録』第17回全国都市緑化とちぎフェア実行委員会、2001年3月、247頁。
  • 下野新聞社 編『とちぎの散歩道77コース もっと手軽にウォーキング』下野新聞社、2011年2月25日、176頁。ISBN 978-4-88286-462-2。
  • 中山浩行「「NPOみずほの」の活動と行政の支援」『市政研究うつのみや』第5号、宇都宮市総合政策部政策審議室うつのみや市政研究センター、2009年3月、69-72頁、ISSN 2424-1075
  • 宇都宮の都市計画 2021 資料編』都市整備部都市計画課、2021年、34頁https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/779/shiryouhen2021.pdf

関連項目

外部リンク

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