宇都志日金拆命
宇都志日金拆命(うつしひかなさくのみこと)は、日本神話に登場する神。
| 宇都志日金拆命 | |
|---|---|
| 神祇 | 国津神 |
| 全名 | 宇都志日金拆命 |
| 別名 | 宇都志日金析命、宇都志日金柝命、宇都志日金折命、顕日金拆尊、穂高見命 |
| 神格 | 海神、漁労神、開拓神 |
| 父 | 綿積豊玉彦神(綿津見三神) |
| 神社 | 穂高神社 等 |
| 関連氏族 | 安曇氏、安曇犬養氏、海犬養氏 |
概要
『古事記』では宇都志日金拆命と表記し、その他の史料では穂高見命(ほだかみのみこと)の名で伝わる。
『古事記』に登場する海の国津神で、伊邪那岐命が黄泉国から帰ってきた後、日向の瀬で禊を行った際に生まれた綿津見神たちの子で、安曇氏の祖神と伝わる。
祀る神社
脚注
- 『佐久新聞』佐久史考小林基茂昭和59年1月30日
- 佐藤雄一「古代信濃の氏族と信仰」(2021年、吉川弘文館)
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