宇野碧
来歴
放浪生活を経て、その後和歌山県在住[1]。2022年『レペゼン母』で第16回小説現代長編新人賞を受賞し、デビューした[1][2]。
デビュー作のタイトルに使われている「レペゼン」とは、英単語の「represent」を由来とし、「代表する、象徴する」を意味するヒップホップ用語である[3]。本作は母子家庭の親子がラップバトルでの対決を通じてその絆を取り戻していく様が描かれており、選考委員の一人宮内悠介は、『親との戦い』ではなく、親の側から『子との戦い』を力強く描いた、大人の小説であると感じさせられた
と評している[2]。
作品
脚注
- “レペゼン母 - 講談社”. 2022年8月3日閲覧。
- “第16回小説現代長編新人賞、受賞作発表 - 講談社”. 2022年8月9日閲覧。
- “「レペゼン」の正しい意味と使い方を解説! 話題のアーティストも関係ある?”. Oggi.jp. 小学館 (2020年5月2日). 2022年8月5日閲覧。
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.