安居祥策
来歴・人物
京都府京都市出身。京都大学経済学部卒業後の1957年に帝国人造絹絲入社。1981年海外事業第2部長、1982年フイルム販売部長、1986年に帝人商事物資本部長、1988年にテイジン・インドネシア・ファイバー・コーポレーション社長を歴任。1992年に帝人に戻り取締役、1993年に常務取締役、1994年に専務取締役を経て1997年に同代表取締役社長に就任。1999年にCEO同兼社長、2001年に同取締役会長を務め、2005年に相談役へ退く。
2007年に中小企業金融公庫総裁を務め、国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫と国際協力銀行の国際金融部門が統合に伴ない、2008年10月日本政策金融公庫の発足と同時に同総裁となる。2013年10月を以って、退任(後任には細川興一)。2014年11月、旭日大綬章を受章[1]。
脚注
- “平成26年秋の叙勲 旭日大綬章受章者”. 内閣府 (2014年11月). 2016年3月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月5日閲覧。
- 著作一覧 安居祥策 - 日本経済新聞出版社
外部リンク
- 直撃!トップの決断バックナンバー 帝人株式会社 取締役会長 安居祥策 - BSジャパン
- 【時代のリーダー】安居祥策・帝人社長 - 日経ビジネスオンライン
|
|
|
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.