安成信次
来歴
1977年に日本大学生産工学部建築工学科を卒業した。
大手建設会社勤務を経て、1980年安成工務店に入社する[1]。先代の急逝に伴い32歳で1988年より同社代表取締役となる[1]。
住宅部門では、1989年から「環境共生住宅」の道へ進み、新聞紙をリサイクルした断熱材「デコスドライ工法」を開発、山と連携した「呼吸する木の家」を年間120棟規模で手掛けている。
林野庁林政審議会委員JBN環境委員会委員長。そのほか、日本CF断熱施工協会会長、近くの山の木で家をつくろう山口県協議会会長なども務めている。
著書に『家づくりの品格』(風土社、2008年)がある[1]。
脚注
- 書籍データブ『家づくりの品格 - ハイアス・アンド・カンパニー(PR Timesへの転載)
参考文献
- 『家づくりの品格』風土社、チルチンびと建築叢書、2008年
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