安藤宏寿
経歴・人物
1952年に関西学院大学法学部を中退し、アメリカなどでの留学を経て、1958年12月に日清食品に入社し、専務にも就任[1]。副社長を経て、1981年6月に社長に就任[1]。だが2年後の1983年8月、宏寿は経営方針をめぐって父で会長の安藤百福と対立し、社長を退任した。その後は百福が会長兼任で社長に復帰、さらにその後は異母弟の安藤宏基が社長に就任した。
脚注
- 「現代物故者事典 2006-2008 p32、p33」
- 2007年 6月28日 日本経済新聞 朝刊 p43
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