安達久
経歴
香川県出身[1][2]。1921年(大正10年)7月、陸軍士官学校第33期卒業[3]。1930年(昭和5年)陸軍大学校第42期を優等で卒業[4]。
補任課高級課員を経て、1940年(昭和15年)8月、支那派遣軍参謀となり[2]、支那事変に出征する[1]。1941年(昭和16年)3月、陸軍大佐に進む[2]。大東亜戦争に入ると第6軍高級参謀、第2方面軍作戦課長と関東軍に勤務する[1]。教育総監部第2課長を経て、1945年(昭和20年)1月、第40軍参謀長となり、同年3月、陸軍少将に進んだ[1][2]。本土決戦に備え、鹿児島県伊集院で防衛陣地を構築する中終戦を迎えた[1]。終戦後の10月18日に大分連隊区司令官に就任した[5]。
脚注
- 福川 2001, 29頁.
- 外山 1981, 447頁.
- 外山 1981, 446頁.
- 外山 1981, 付録第一27頁.
- 「第3号 昭和20年10月20日 陸軍異動通報」 アジア歴史資料センター Ref.C12120947900
参考文献
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