宗任神社
歴史
1109年(天仁2年)に創建された。宗任の死後、家来の松本七郎秀則が、鳥海山の麓より宗任の遺品を携えて当地に至り、宗任を祀る神社を創建したのが当社の起源である[1]
また別の説では、宗任が亡くなったことで、従者(松本秀則)は故郷に帰ることになり、その帰途、当地に至った際に、啓示により神社を創建したとも伝えられる[2]。
神社創建の際に「宗任」に因み、地名を「宗道」と改称している。豊田33郷・幸嶋十二郷の総社として信仰を集め、鎌倉時代以降、地元の豪族である小田氏や豊田氏も信仰している[1][2]。
二の鳥居
拝殿
境内にある霊神社
交通アクセス
- 宗道駅より徒歩10分。
脚注
- 宗任神社茨城県神社庁
- 茨城県地域史研究会 編『茨城県の歴史散歩(歴史散歩8)』山川出版社、2006年、150p
参考文献
- 茨城県地域史研究会 編『茨城県の歴史散歩(歴史散歩8)』山川出版社、2006年
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