宗円寺 (世田谷区)
| 宗円寺 | |
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| 所在地 | 東京都世田谷区上馬3-6-8 |
| 位置 | 北緯35度38分05.4秒 東経139度39分51.6秒 |
| 山号 | 八幡山[1] |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 釈迦如来[1] |
| 創建年 | 鎌倉時代後期 |
| 開基 | 北条左近太郎入道成願 |
| 中興 | 存応林可または喜山正存[1] |
| 法人番号 | 7010905000252 |
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概要
鎌倉時代後期、北条左近太郎入道成願(1317年没)の開基である。存応林可(江戸名所図会説)、または喜山正存(新編武蔵国風土記稿説[1])が中興したという。駒留八幡神社の別当寺でもあった[2]。
境内には、「しょうづかの御婆様」を祀る小堂がある。咳を治すご利益があるとされ、江戸時代は多くの人で賑わったが、いつしか忘れ去られてしまった。1954年(昭和29年)に地元有志が「しょうづか講」を結成し、荒れた小堂を改築して毎月7の日を縁日にしている[2]。
脚注
- 新編武蔵風土記稿 馬引沢村.
- 竹内秀雄 著『世田谷区史跡散歩 (東京史跡ガイド12)』学生社、1992年、63p
参考文献
関連項目
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