宝舞抄
解説
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページを参照[2]
いわば『花詩集』の日本物版の作品。桜に始まって薔薇、藤、椿、カーネーション、野菊、鈴蘭等、"花"を題材にして構成されている。八百屋のお七や、『白蓮記』の場面が舞踊劇風に紹介される等のシーンがある。
春日野八千代が特別出演をする。また、この公演より北原千琴が月組から異動し、安奈淳の相手役になり、ピンカートン(演:安奈淳)と蝶々さん(演:北原千琴)でコンビ振りを披露した。
宝塚大劇場公演のデータ
脚注
- 100年史(舞台) 2014, p. 144、215.
- 100年史(舞台) 2014, p. 144.
- 100年史(舞台) 2014, p. 295.
- 100年史(舞台) 2014, p. 215.
- 100年史(人物) 2014, p. 196.
- 100年史(人物) 2014, p. 197.
参考文献
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.