室谷守一(むろたに しゅういち、1956年 - )は日本の小説家である。2002年、エッセイ『室蘭 文学紀行』で小松文芸大賞受賞。[1]石川県小松市出身。金沢経済大学中退。
エッセイや仮想戦記を得意としている。また長編仮想戦記などは当時の記録を基に、細密に描いている。