宮代町立百間小学校
宮代町立百間小学校(みやしろちょうりつ もんましょうがっこう)は、埼玉県南埼玉郡宮代町にある公立小学校。
| 宮代町立百間小学校 | |
|---|---|
| 北緯36度00分34秒 東経139度43分40秒 | |
| 過去の名称 |
進修学校 百間学校 百間尋常小学校 百間国民学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
百間村(1889年 - 1955年) 宮代町(1955年 - ) |
| 設立年月日 | 1873年5月15日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 分校 |
川島分教場(1958年独立) 1933年 - 1958年 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | B111244200022 |
| 所在地 | 〒345-0817 |
| 外部リンク | 公式サイト |
沿革
1873年、西光院を校舎として創設。当時は「進修学校」と称した[1]。1875年には宝生院に校舎を移転。1882年には名称を「百間学校」とし、1886年の小学校令布告に伴い「百間尋常小学校」と改称。1910年、新築校舎が落成。その後1911年、1917年、1926年と3回に渡って校舎を増築する[2]。
1933年、川島分教場が創設される。川島分教場は1958年に宮代町立東小学校として分離独立する[2]。
1963年、新築鉄筋校舎落成[2]。1968年には宮沢章治が作詞し、岡本敏明が作曲した校歌を制定した[1][2]。1974年、第3校舎竣工。1978年、第4校舎竣工[2]。
1990年、完全給食が開始される。2018年、全普通教室にエアコンが設置される。2019年、校庭の滑り台が国の登録有形文化財に登録される[2]。
特色
校舎を挟むように校庭が2つある。通学路側に位置する第1校庭には遊具が多くあり、1-3年生が利用する。反対側の第2校庭は4-6年生が利用し、集会や学校行事も第2校庭で行われる。
第1校庭に設置されているコンクリート造の滑り台は、現在も学校で使用されているものとしては最古のもので、国の有形文化財に登録されている[3]。滑り台の銘板によれば1926年11月28日、野口丈左ヱ門によって寄贈されたもの。
周辺
- 福祉交流館すてっぷ宮代
- 宮代町郷土資料館
- 埼玉県立宮代高等学校
脚注
出典
- “【も】 百間小 学びの始まり 明治から”. 埼玉県宮代町~首都圏でいちばん人が輝く町~ (2019年3月28日). 2024年1月19日閲覧。
- “学校の沿革”. 2024年1月19日閲覧。
- “登録有形文化財”. 埼玉県. p. 13. 2024年1月19日閲覧。
- “宮代町の小学区、中学校区”. 宮代町公式ホームページ. 宮代町. 2024年1月20日閲覧。
関連項目
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.