宮崎県立日南振徳高等学校
宮崎県立日南振徳高等学校(みやざきけんりつにちなんしんとくこうとうがっこう)は、宮崎県日南市大字板敷に所在する、2009年度に開校した宮崎県南那珂地区(日南市、串間市)における総合制専門高校である。2010年度まで宮崎県立日南工業高等学校と併設され、学校施設を引き継いでいる。
| 宮崎県立日南振徳高等学校 | |
|---|---|
![]() 2012年7月撮影 | |
北緯31度38分12.7秒 東経131度21分18.6秒 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
|
| 学区 | なし |
| 併合学校 |
宮崎県立日南振徳商業高等学校 宮崎県立日南工業高等学校 宮崎県立日南農林高等学校 |
| 校訓 | 潔己・至道・振徳 |
| 設立年月日 | 2009年1月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 |
地域農業科 機械科 電気科 商業科 経営情報科 福祉科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | D145220460513 |
| 高校コード | 45148H |
| 所在地 | 〒889-2532 |
|
宮崎県日南市大字板敷410番地 | |
| 外部リンク | 公式サイト |
開校により、日南市の公立高等学校は日南市飫肥地区にほぼ集約(ほかに宮崎県立日南高等学校がある)されることとなった。
宮崎県内の総合制専門学校は2008年度 小林市に開校した宮崎県立小林秀峰高等学校に次いで2校目である。
設立の経緯
南那珂地区においては、少子化および過疎化により生徒数が急減しており、2009年度以降、単体の高等学校として運営が困難になる1学年2学級以下となる見込みとなった宮崎県立日南振徳商業高等学校、宮崎県立日南農林高等学校および宮崎県立日南工業高等学校の3校を統合・再編し、地域の産業の担い手の育成をはかり、適正な教育環境を提供することを目的に設置された。
校名の由来
校名に含まれる振徳は、かつて日南市を治めた伊東氏飫肥藩にあって、明治時代の外交官小村寿太郎も学んだ藩校「振徳堂」に由来する。統合される3校のひとつである日南振徳商業高校にも用いられているが、南那珂地区において由緒ある名称であることから、公募を経て再び採用されることとなった。
関連項目
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.

