宮崎神社 (安芸高田市)

宮崎神社(みやざきじんじゃ)は、広島県安芸高田市にある神社。

宮崎神社
所在地 広島県安芸高田市吉田町相合261
位置 北緯34度40分22.4秒 東経132度41分37.5秒
主祭神 品陀和気命
市寸島比売命
多紀理比売命
多岐都比売命
本殿の様式 三間社流造、向拝付、桟瓦葺
別名 宮崎八幡宮(旧称)
相合の八幡さん(通称)
例祭 9月15日

祭神

主祭神

品陀和気命、市寸島比売命、多紀理比売命、多岐都比売命。

相殿神

天照大御神、息長帯比売命、帯中津日子命、大穴牟遅神、建御雷之男神、大山津見神。

由緒

1350年(観応元年)、毛利師親が室町幕府の命により石見国の佐和善四郎の討伐の際、江の川渡河先陣に際して、相模国の宮崎庄の八幡宮に武運長久を祈願して奮戦し、軍功をたてた。これを八幡宮の加護とし、宮崎庄より勧請して、現在地に創建したと伝わる。

創建以来、毛利氏の崇敬が厚く、相合村、山部村の氏神として崇敬され、例祭時には、毛利氏の家臣により、流鏑馬が奉納されていた。毛利氏の広島城移城後も、流鏑馬は神事として引き続き行われたが、1945年(昭和20年)以後は、馬を飼育するものが減少し、行われなくなった。

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