宮戸神社

宮戸神社(みやどじんじゃ)は、埼玉県朝霞市の神社。

宮戸神社
所在地 埼玉県朝霞市宮戸4-3-1
位置 北緯35度49分39.6秒 東経139度35分25.6秒
主祭神 面足尊、伊弉諾尊、伊弉冉尊、稲倉魂命、高良玉垂姫命
社格等 村社
創建 不詳

歴史

創建年代は不明である。熊野信仰の広まりとともに、当社が創建されたものと推測される。近くの法蔵寺(現・宝蔵寺)が別当寺であった[1]。

明治初期、近代社格制度に基づく「村社」に列せられたが、1907年(明治40年)の神社合祀により、浜崎氷川神社に合祀されてしまい、「三柱神社」に改称された。当社の境内は三柱神社の「遥拝所」として残された[1][2]。

1942年(昭和17年)に同県入間郡宗岡村(現・志木市宗岡)の「天津神社」の移転という体裁で再興、翌年に宗岡村の「稲荷神社」の合祀を機に「宮戸神社」に改称した。1956年(昭和31年)、三柱神社から祭神の返還を受けて旧に復した。なお、三柱神社は旧称の「氷川神社」に戻している[1][2]。

交通アクセス

脚注

  1. 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年、528-531p
  2. 由緒 御祭神宮戸神社

参考文献

  • 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年

外部リンク

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