宮田仁
人物・来歴
神奈川県横浜市出身。横浜市立桜丘高等学校でアンダースロー投手に転向、その後東都の國學院大學に進学。当時東都大学野球2部で大学通算26勝21敗の成績を残し、1997年に日産自動車に入社した。
同年スペインのバルセロナで行なわれた第13回インターコンチネンタルカップ野球大会では日本代表に選出され、当時絶頂期にあったオマール・リナレスやオレステス・キンデラン、アントニオ・パチェコらを擁するキューバ代表を抑えて同大会を制覇する活躍をみせた。
その後も長く日産自動車のエースとしてチームを引っ張ってきたが、持病の腰痛の悪化のため2005年限りで自ら申し出て引退、9年間の現役生活に終止符を打った。現在は日産自動車で社業に就いている。
球歴
桜丘高(1990~1992)→國學院大(1993~1996)→日産自動車(1997~2005)
日本代表キャリア
- 第13回IBAFインターコンチネンタルカップ(1997)
- 第13回アジア競技大会(1998)
関連項目
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